転勤ママことりの仙台ナビ

2歳男児の子育て奮闘中。ママ目線で楽しむ仙台ガイドブック

お土産に渡すとリアクションが嬉しい「白石温麺」

calendar

夏の帰省の時期ですね。帰省時のお土産選びに白石温麺はいかがでしょうか。白石温麺は仙台市の南に位置する、宮城県白石市で生産されている特産品です。

白石温麺(うーめん)は一言でいうと、油を使わないで作るそうめんです。一般的なそうめんは、食用油を使って麺を延ばしますが、温麺は油を使わないので胃に優しくヘルシーな麺なんです。長さは約9センチ。そうめんよりも短いのも特徴です。

いわゆる軽い食べ物なので、食欲がない日や夜食にもぴったりです。全然胃にもたれません。麺が短いので小さい鍋でサッと茹でられるのも嬉しいですね。

宮城県内のスーパーではどこでも売っていて、宮城県人はそうめんより温麺の方がよく食べるんじゃないかな。食べ方はそうめんと同じ。暖かくしたり、冷やしてつけ汁につけて食べたり。今の時期は冷やし中華の麺に使ってもいいですね。

宮城県以外ではあまり流通もしていないし、食べた事がない人も多いと思います。お土産に渡すとだいたい、


”えー、うーめんって何?!”どうやって食べるの?

という嬉しいリアクションが返ってきますよ。やっぱりこういうリアクションは嬉しいものです。

smile

写真の白石温麺は松田製粉さんのもので、1袋:100g×3束です。近所のスーパーで1袋108円で売っていたのでお土産用に1ケース(10袋入り)を購入。松田製粉さんの公式通販サイトでは1ケース2千円を超えていたので本物か??!と疑ったけど、きっと県内価格なんだろうな。(たぶん)

値段もお手頃で、話題性もあるのでお土産にぴったりですよ〜。(重いけど。。)

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す