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仙台市「育児ヘルプサービス」について思うコト

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仙台市「育児ヘルプサービス」について思うコト

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で、産褥期の乗り越え対策として、仙台市の「育児ヘルプサービス」を挙げました。仙台市のHPを見ても分からない事が沢山あったので、直接行政へ問い合わせをしてみました。

分かった事をまとめようと思ったんですが、今回いろいろと思ったコトがあったのでその前にちょっと独り言です!

これは私の個人的な印象ですが、育児関係に関わらず行政が行っているサービスの情報が分かりづらいと思いませんか?例えばこの育児ヘルプサービス、1時間600円で家事や育児などをやっていただけるんですが民間のベビーシッターや家事代行業者よりもかなり割安で経済的ハードルは低くなります。出産後、体力がまだ戻っていないママや2人目を出産したママは1時間でも家事を手伝ってくれる人が来てくれるのはとっても助かります。

でも、こういったサービスの利用率って高くないように思うんです。海外と比較すると、お金を払ってお願いするシッターさんや家事代行サービスを使うのは、日本ではまだ慣れていないということもあると思います。でも、こういったサービスの知名度自体も低いんじゃないかな〜。

実際に、この育児ヘルプサービス、HPをみてもざっくりしたことしか分かりません。いったいどういう人が来てくれるのか、どういった教育や研修を受けた人が来てくれるのか、どうやって申し込むのか、、分からない事ばかりです。

うーん、興味はあるけどなんだかよくわからないな、、、どんな人が来てくれるのか不安だし、、

って思っても、出産後は赤ちゃんのお世話や家事に必死で行政に問い合わせする暇なんてないです。実際に今回私が問い合わせした時も担当者という方に色々お話を伺いましたが、その方では分からない事が多く、別の部署の方に直接電話し直してくださいと言われてしまいました。(え?!あなた、担当者だって言ってましたよね、、今までの時間は何だったの!!)正直、産後にそんなことしている時間はありません!

是非、別チラシなどで分かりやすいものを作成していただき、支援センターや児童館に置いたり、プレママパパ講座などで配布するなどしていただきたいと思います。頼る人が近くにいなかったり、旦那さんが夜遅くまで仕事をしていて、ワンオペ育児をしているママは今の時代とても多いですよね。育児ヘルプサービスで助かるママは沢山いると思います。

せっかくいいサービスがあっても、必要な人に伝わらず利用できなければ意味がありませんよね。

独り言でした〜

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