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味がしみしみ、ジュワッと美味しい「仙台麩」低カロリーでダイエットにも◎

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宮城県のローカルフードの1つ、仙台麩はもう食べましたか?

小麦粉のたんぱく質成分のグルテンを、油で揚げて作ったあげ麩で、一般的にはフランスパンを小さくしたような形をしています。昔はお肉に変わるタンパク源としてよく食べられていたようですよ。お麩はマクロビオティックの料理にもよく使われていますよね。植物性たんぱく質なので消化が良く、水分を含んでどんどん膨らむので満腹感を得やすいヘルシーな食材なのです!

私は仙台に住むまで食べた事がありませんでしたが、一度使ってみたら意外に簡単に料理に使えて食べ応えもあり、よく食べるようになりました。簡単でオススメは油麩丼です。仙台のB級グルメとしても最近話題になっているようですね。

油麩丼

**材料(4人分)**

仙台麩:約20センチ
三つ葉 or せり or 長ねぎ
卵:2個
醤油:大さじ①
酒:大さじ①
みりん:大さじ②
だし汁:150cc (又は顆粒だし小さじ①+水150cc)

**作り方**

①仙台麩を約1センチ程度の幅に切り、ぬるま湯につける。柔らかくなったら水気を絞る
②鍋にだし汁、それ以外の調味料を入れて火にかける。沸騰したら①を入れ蓋をして弱火で5分ほど煮る
③溶き卵と三つ葉を回し入れる
④卵が半熟状になったら火を止めて蒸らす

ね、簡単でしょ! お麩と卵だけですが、食べ応えがありますよ。時間のない日のお昼ご飯にも便利です。

元々は「油麩」という名前で売られていたようですが、油麩の老舗「山形屋商店」が「仙台麸」の名前で商標登録を取り、販売し始めてからじわじわと仙台麩という名前が浸透していったようです。

そんな山形屋商店さんのHPに仙台麩を使った料理のレシピが沢山載っていましたよ〜。なんと、英語のレシピもありました!個人的には次は「あげ麸と鶏肉の赤ワイン煮」を作ってみたいなと思っています。

栄養たっぷりでヘルシーな仙台麩は賞味期間も長く(約3~4ヶ月)、常温で保管できます。話題性もあるので、お土産にもぴったりですね。

※写真の仙台麩は1個189円(プラス税)です。自宅で使う場合はいつも倍の量が入っているものを買っています。

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