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子連れ防災「まずは今住んでいる場所の危険度を確認しよう」

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子連れ防災「まずは今住んでいる場所の危険度を確認しよう」

前記事子連れ防災の取り組み始めます「何から始めたらいいの?」6つのポイントに絞って考えてみました!で防災対策についてやる事を整理しました。

いつものバックに入れておくものを揃えたり、他にも色々と防災用の買い物など始めていますが、ふと、”今住んでいる場所って地震や災害が発生した時、どれくらいの安全な場所なんだろう??””そもそも、危険度が分からないと準備するモノとか適正量が分からないんじゃない??”って気づいちゃったんです!(遅い!!)

ということで、危険度が分かるマップがないか調べてみました。ありましたよ〜!

仙台市が平成14年度に地震被害想定を目的とした調査を行っていて、その調査結果を基に作成した地震ハザードマップが仙台市のHPに掲載されています。再来が予想される宮城県沖地震と内陸の活断層による地震を想定し、①揺れやすさマップ②地域の危険度マップ③液状化予想マップの3つのマップがPDFで見れるようになっています。

このマップを見ると、例えば宮城県沖にマグニチュード7.5の単体型地震が発生した時の自宅付近の想定される震度が分かったり、建物被害の危険度が確認できるんです。

津波、土砂災害、河川氾濫の各種ハザードマップは、仙台市が提供する地理情報システム「せんだいくらしのマップ」の防災のページで自宅住所や郵便番号を入力すると、自宅付近のハザードマップを参照する事ができます。

今住んでいるエリアの危険度を知っておく事は、災害や地震が起きたときどのような事が起こりえるのか、心構えが事前にでき、防災対策に役立ちます。

これから仙台に引っ越して来る方も、物件探しの時にハザードマップの確認もしておくといいですね。