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「モノ」と暮らす日常にワクワク感をプラスする「仙台杜の都のクラフトフェア」

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「モノ」と暮らす日常にワクワク感をプラスする「仙台杜の都のクラフトフェア」

東北を拠点にモノ作りをしている作家さんが集まる「仙台杜の都のクラフトフェア」に行ってきました。今年で8回目だそうです。場所はサンモール一番町商店街で、仙台駅からもアクセスがいいので買い物やのびすくに遊びにいくついでに寄れるのがママ的には嬉しいな。

全部で71名の作家さんが参加していて、陶芸や木工、テキスタイル、ガラス工芸等、様々なジャンルの作家さんのブースが並んでいました。手作り時計の作家さんもいらっしゃいましたよ〜。

「こけし柄のおりがみ」イラストデザインが可愛い♡

「革で作られているお花のアクセサリー」女子心をくすぐります♡

個人的に一番ワクワクしたのが、山形の藁細工作家さん「工房ストロー」のブース。古代米の稲をドライにしたものや、藁の鍋敷き、Baby用わら靴、かご等が並べられていました。Baby用のわら靴はファーストシューズとして贈り物に人気なんだそう。一生食べるものに困らないようにという願いが込められています。

山形の藁細工作家さん「工房ストロー」

古代米のドライフラワーと鷹の爪を編んで魔除けにしたものを購入。早速飾ってみました。古代米の紫やら黒やらの色がなんとも雰囲気が良いです。

玄関に飾ろうかな

そして、羊毛フェルト作家さん「久慈麻子さん」のブースでヘアゴムを購入しました。なんと500円!

今年は10/6(金)、10/7(土)の二日間の開催でした。少ないモノに囲まれて豊かに暮らそうというミニマルな生活に憧れつつ、ついつい便利なものや無くてもいいもので部屋が埋め尽くされている日常、、クラフト市で実際に作家さんとお話をしながら作品に込められた想いや背景を知ると「モノ」に対しての価値観というか、考え方が変わってきます。

来年も楽しみにしています^^