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H30年度保育園申し込みが始まって思うコト

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H30年度保育園申し込みが始まって思うコト

11月6日から仙台市の来年度(H30年度)の保育施設申し込みが始まりました。受付期間は12/6まで。去年は受付期間が過ぎた後に仙台に引っ越してきたので1次の申し込みに間に合わず、結局一年間待機で終わりそうです。。

来年4月からの保育園入所に向けて、来年こそは!と張り切って申込みの準備を始めたところ、、仙台市は申込書の配布場所が区役所家庭健康課,宮城総合支所保健福祉課だけなんですね!!もしくは、仙台市HPからダウンロードして自分で印刷するか。

平日役所に行けない人はダウンロードして自分で印刷するしかないんですよね。それってちょっと不親切じゃないかと思っちゃいました。

自宅にプリンターが無かったり、スマホ時代でパソコン持っていない家庭も少なくないとおもうんだけどな。スマホにダウンロードしてコンビニでプリントすればいいんだろうけど、そういうの慣れていない人は結構大変だと思う。(赤ちゃんのお世話中のママだったりするとストレス度高いよ〜)

以前私が住んでいた自治体では、市役所の保育課、市内の認可保育園全園で配布していました。なので、お散歩の途中に保育園に貰いにいったり、保育園に支援センターがある場合は遊びに行ったついでに申込書類を貰う事ができました。当時は当然の事だとおもっていたけど、今思うとママに優しい仕組みだったんだな。

市内の認可保育園に申込書を置くことを始めるとどれくらい費用(税金)がかかるのか私は想像できないけど、一度費用を見積もって検討してほしいと思います。工夫すれば意外に少ない費用でできることもあるし、小さな事だけど、子育て支援の一つだと思うので。

仙台市のHPから「市民の声」として市政に要望を出せるようなので投稿しました。

子育てしていると本当に些細な配慮に救われる事が多々あります。そんなとき、自分は周りの環境や人、行政の取り組みなどに支えられて子育てをしているんだなと実感します。正直そういう気持ちは、妊娠出産するまではあまり無かった。自己中心的というか、周りへの配慮があまりできないタイプの人間でした。恥ずかしながら、親になって「自分1人で生きているんじゃない」「感謝する」という意味が分かるようになってきたように思います。

今回の申込書配布場所のことも、親になる前だったら気にもしないし、むしろ自分の子供を保育園に入れたいんだから申込書くらい自分で印刷するのが当たり前じゃない?って思ってたと思う。でも息子が生まれて子育てをしていると、本当に些細なことでも出来ないことが多くて、(私こんなこともこなせないの?!って、出来ないことで凹むことも多い)一般的に簡単に出来ると思われている事が、一部の人には難しい場合もあるという事を考えられるようになったような気がします。

今の私には「市民の声」として要望を挙げていくことしかできませんが、気づいたことがあればまた「市民の声」に投稿していきたいと思います。

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