転勤ママことりの仙台ナビ

2歳男児の子育て奮闘中。ママ目線で楽しむ仙台ガイドブック

納税証明書は5枚準備しておく事をオススメします

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3歳の誕生日までは月に15,000円、それ以降は中学卒業まで月に10,000円が支給される児童手当、子供が小さいうちはママは出産前のようにバリバリ働けないので助かりますよね。

児童手当は申請しないと支給されないので、出産後の余裕のない時期に手続きするのが大変だった記憶があります。

もちろん、転勤等で県外や違う市区町村に引越しをした場合は転入先の役所で手続きが必要になります。その時に必要になるのが、「納税証証明書」。手続きする年の1月1日に住んでいた市区町村で発行してもらう必要があります。

この納税証明書、児童手当の手続き以外にも必要になる事があるです。引っ越した後に交付してもらう際に、直接役所に行けない場合は郵送でも交付請求が出来るのですが、往復の切手代がかかったり、交付手数料を定額小為替で用意したり、本人確認書類のコピーをしたりと、なかなか大変なのです。

定額小為替の発行費用は当該金額+100円(手数料)かかるので、例えば、1枚400円の交付手数料がかかる自治体の場合、400円の定額小為替を発行する時には500円が必要ということになります。納税証明書を2枚請求する場合、800円の額面の定額小為替が無いので、400円を2枚発行する事になり、手数料はナント200円かかってしまうんです!!
(定額小為替の金額の種類については郵便局のHPで確認できます。)

夫婦でそれぞれ1枚ずつ取り寄せる場合、費用だけで考えても、郵送で取り寄せた場合364円の手数料がかかる計算になります。(往復の切手代164円(82円×2)、定額小為替発行手数料200円(100円×2))請求する枚数が増える場合、重量が増えて切手代が更にかかる場合もありますね。

なので、

引っ越す前に必要な枚数を準備しておくことを強くオススメします!

to do list

自治体によって違いはあるかと思いますが、一般的な納税証明書が必要な手続きとしては

○児童手当
○子ども医療費助成
○児童手当の「現状届」
○保育園、幼稚園申し込み

になります。

役所の手続きとは関係ありませんが、ママがご主人の扶養に入っている場合、ご主人の会社から健康保険の扶養要件等の確認の為、年度末に納税証明書の提出を求められる事がある場合もあります。

上記全て原本が必要な場合、納税証明書は5枚必要になることになりますね。

自治体によってはコピーでも対応可能な手続きがあるかもしれませんので事前に問い合わせしておくといいと思います。私が仙台市に転入した時は児童手当と子ども医療助成の手続きは1枚の納税証明書で対応してくれましたが、手続き方法は変更されている場合があるので事前に問い合わせした方が確実です。

仙台市では児童手当の現状届は6月中旬に発送され、提出期限が6月末になっています。現状届けが届いてから、慌てて引っ越し前の自治体から郵送で納税証明書を取り寄せたというママも多いのではないでしょうか?

”え?!春に転入してきた時に提出したばかりなのに!!”

ってイラっとしたママも多いのでは??実は私も以前納税証明書に振り回された1人です。。1年で2、3回郵送請求して時間もお金も無駄にしました。。

秋には次年度の保育園の申し込みも始まります。何度も郵送で納税証明書を取り寄せるのは費用も手間もかかります。必要になる枚数は引っ越し前に準備しておくと安心です。