転勤ママことりの仙台ナビ

2歳男児の子育て奮闘中。ママ目線で楽しむ仙台ガイドブック

ぷくぷくもっちり「ankoya」のどら焼き

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子育て中のママは自分より子供優先になることが多く、結局今日も朝ご飯食べれなかった。。なんてことも多いと思います。お腹が空いているとちょっとした事でイライラして悪循環ですよね。食いしん坊のことりは特にお腹が空くとこのイライラモードに突入する事が多いです。そこで考えました。”そうか!いつも満腹だったらいいんだ。”
ということで、我が家には手軽にパパッと食べれるものが常備されています。
ママだって人間だからイライラ、ドッカーンしちゃうこともありますよね。でも本当はいつもニコニコして優しいママでいたいんです。皆さんも是非自分のイライラモードがどういう時に起きるのか思い出してみてください。自分のパターンを掴んで事前に対策しておくと気持ちが少し楽になりますね。

今日は手軽に食べれて満足感にひたれるankoyaのどら焼きをご紹介します。たっぷり詰まった餡でぷっくりした見た目も可愛いankoyaのどら焼き、ことりもいつもお世話になっています。

四角いどらやきの専門店「ankoya(あんこや)」

もっちりした皮に、北海道産の小豆を8時間かけてじっくり炊いた手づくりの餡子がたっぷり入ったどら焼き。餡は粒あん好きにはたまらないつぶし餡。潰れ具合も絶妙で、粒が主張しない程度に程よくつぶつぶが残っています。保存料を使用しておらず、甘さ控え目の素朴でホッとする味です。思わず”うんまっ”って呟いてしまいます。

定番の味は、あんどら、もちどら、バタどら、くるみドラの4種類です。その他、季節の限定の味があります。今の季節は抹茶のババロアが入った抹茶ドラ。毎年人気でファンが多いそうです。ほろ苦い抹茶と素朴な甘さの餡子のバランスが絶妙で、ムースに近いババロアのプルっんとした食感と餡子のつぶつぶとの組み合わせも新鮮です。

全て手作業で作っているこだわりのどら焼き。1日の販売個数が限られていて、無くなり次第終了になります。午前中になくなってしまうこともあるようなのでお気をつけください。ことりも一度13時頃に行ったら完売していて悔しい思いをしました。。電話予約もできるので遅くなる場合は予約しておくと安心ですね。

保存料を使っていないので賞味期限が購入日の翌日になりますが、駅前店は仙台駅から近いので出張や帰省のお土産にもお勧めです。

ankoya 駅前店
宮城県 仙台市青葉区中央1-8-31 名掛丁センター街
電話:022-265-8123
食べログ:https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4011258/

ankoya 木町通本店
仙台市青葉区木町通1-8-28 武山興産ビル 1F
電話:022-397-8220
食べログ:https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4011257/

ankoya 泉店
宮城県仙台市泉区実沢字一本橋45-1
電話:022-343-9803
食べログ:https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040104/4014525/