転勤ママことりの仙台ナビ

2歳男児の子育て奮闘中。ママ目線で楽しむ仙台ガイドブック

言葉の遅れが気になる2歳児のママが気づいたコト

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2歳になって日々出来るコトが増えて行く息子を見ていると、子どもって本当にあっという間に大きくなっちゃうんだろうなと思います。そんな息子くん、まだ言葉はほとんど喋れません。「バーバ」「ワンワン」「ぷっぷ(プーさん)」「ブーブー」「タータン(お母さんorお父さん)」「パン」くらいかな。同じ位の年齢のお友達に比べると言葉は遅い方だと思いますが、一人一人ペースがあるし、そんなに気にしていなかったんですが、、、

先日主人の実家に帰省した際に、義理の姉(3歳と5歳の子どもの子育て中)に、「うちは2歳になった頃にはもう2語文をはなしていましたけどね〜、、、」と言われてしまい。(その、、、の余韻は何?!)

突然焦ってきてしまったわけです。ネットやブログを読みあさり、効果がありそうな方法を探してみたり、ママの効果的な声かけについて調べてみたり。

でも、ある日息子といつものようにブロックや積み木で遊んでいた時に気づいたんです。喋れないなりに自分の意思を伝えて来る仕草とか、伝わった時の嬉しそうな笑顔を見ていたら、

「今の言葉が喋れない時期って思っている以上に貴重な時間かもしれない。」と。

言葉が喋れないからこそ、どうしたら伝わるか息子なりにいつも考えて工夫しているんです。例えば、クリスマスにマッシュポテトで雪だるまを作った次の日に「お昼ご飯何食べたい?」と聞いたら雪だるまの人形を持ってきたり、沢山食べたい時は腕を大きく広げて「大きいのがほしい」とアピールしてみたり。

間違えてインカのめざめを蒸してしまい、黄色いサンタに、、

まるで私たち大人が、言葉が喋れない外国に行った時に、必死でジェスチャーをしたりするのと同じ。純粋に分かってほしい!コミュニケーションをとりたい!という気持ちってなんてピュアなんだろう。

こういう純粋に自分の気持ちを伝えたいと思っている、喋れない時期ってすごく貴重で大切にしたいなと思いました。いや、十分にこの可愛さを噛み締めておきたい!だって、中学や高校生になったら喋りかけただけで(本心じゃなくても)”うるせーババー”とか言われちゃう時期がくるんでしょー!考えただけでショックが大きいです。

子どもの成長は一人一人ペースが違うもの。人と比べてしまうこともあるけど、今この時を大切に焦らずのんびり子育てができたらいいですね。それが一番難しいんですけどね。