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絵本のイラストに夢中です。最近気になる絵本(乗り物編)

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絵本のイラストに夢中です。最近気になる絵本(乗り物編)

息子が生まれるまでは絵本に興味が全くありませんでしたが、子どもができると絵本に触れる機会が多くなりますね。図書館にもよく行くし、支援センター等でも本を借りていて、我が家には借りてきた本が沢山。気に入った本は購入していますが、気に入った基準って息子が気に入って何度も読みたがる本っていうのが建前とすると、

私が気に入った本っていうのが本音といいますか、結局ママが気に入った本を何度も読み聞かせていると息子も気に入るようです。(息子の場合)

(本音と建前の使い方、多分違う、、)

そして、私の場合ストーリーよりイラストの方に目がいってしまうんです。今まで知らなかったんですが、絵本作家さんのイラストって素敵なものが多いんですね!ミッフィーを描いているディック・ブルーナさんくらいしか知らなかったです。

最近は息子が働く車や電車に興味があるのでそっち方面の本を探すことが多いです。色々ありますが、最近気になる絵本作家さんが2人います。

山本忠敬

働く車や電車のイラストがどこか懐かしく、色使いも優しいです。写真とは違ってイラストってスーッと心に入っていくのがいいですね。それに、どのイラストもとても精密で、例えば、ひこうじょうのじどうしゃは空港で働いている車達が細かく描かれていて大人が見ても面白い。今は絵を目で追って楽しんでいる息子ですが、小学生くらいになったら自分で描く絵の参考にもなるんじゃないかな〜。色使い等、参考になることが多いので子供時代も長く活躍するし、大人になっても手元に置いておきたいなと思うような作品を沢山出版されています。


ひこうじょうのじどうしゃ (幼児絵本シリーズ)


ずかん・じどうしゃ (幼児絵本シリーズ)

あんどうとしひこ

広告や雑誌などで活躍されているイラストレーターの方ですが、自動車画家として絵本も出版されています。私が勝手に「あかくんシリーズ」と呼んでいますが、赤のミニクーパーが主人公の絵本でイラストがとても素敵です。絵本のイラストというか、雑誌の挿絵の雰囲気があり、個人的にかなりツボ。描かれている自動車もお洒落な海外メーカーのものが多いです。バイクがハーレーだったり。


あかくん まちを はしる (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)


あかくん でんしゃと はしる (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

子どもが大きくなるにつれて、手に取る絵本の種類が変わってくるだろうから、新しい発見がこれからも沢山あるんだろうなと思うと楽しみです。

子育って今やっていることの結果はすぐには出ないし、沢山ある選択肢の中で子どもの将来の為に正しいことなのか、正直分からないことも多いです。長く会社員をやっていると、つい効率とか、費用対効果とか、資本主義的な考え方になりがちで、どうしても今を見てしまいます。でも子育てって長期戦だから、そんなに前のめりでいたら自分がきついです。

子どもが興味を持つことを通して、自分も新しい発見があったり、楽しみが見つけられることってとてもポジティブなこと。急がず、のんびり行きましょう^^

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