転勤ママことりの仙台ナビ

2歳男児の子育て奮闘中。ママ目線で楽しむ仙台ガイドブック

育児に疲れた転勤族ママが思うコト

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転勤族ママは、自分の仕事を辞めてご主人の転勤について来た方が多いのではないでしょうか?私もその一人です。本当は辞めたくなかった、でも仕方がなかった。

最近、前職の同僚が仕事で成果を上げたという話を耳にして、正直、複雑な気持ちになりました。少し前まで一緒に仕事をしていた同僚と、いやいや期が始まって、言う事を聞かなくなった1歳半の息子と毎日格闘して、子育てに疲れ切っている自分。。

何でしょうか、このモヤモヤとした気持ちは。

子供が生まれて子育て中心の日々が始まって、自分や夫婦二人の時間を満喫していた今までの生活が、嘘だったかのように忙しい日々が始まり、毎日寝不足で自分の事は全て後回し。お化粧とか、髪を奇麗に手入れしているママを見かけると、自分のノーメイクの酷い顔や、ボサボサの髪、授乳しやすいダラダラの服にスニーカー姿がまるで違う世界からきた宇宙人か、はたまた怪物になった気がして凹んだり。

それでも一生懸命、かけがえのない小さな命を守ってきました。月齢が進むにつれて出来る事が増えてきて、その度に嬉しくて、愛しくて。母親の子供への愛情は「無償の愛」と言われる意味が、自分が母親になって初めて理解出来た気がします。

子供が1歳を過ぎた春、育休中のママが仕事に復帰していくのを横目でみながら、私も仕事がしたい。と羨ましく思った。1年間一生懸命子育てをしてきて、感じた事があります。

育児は誰にも評価されない

毎日朝から晩まで全力です。怪我をしないように目を配ったり、常にハイテンションで寝かしつけが終わる頃にはくたくたです。それでも大人の晩ご飯を作らないといけないし、茶碗も洗わないといけない。全部終わる頃には次の日になってたり。やっと自分の時間だ!と思った矢先に夜泣きで呼ばれて。。文字通り、24時間休み無しです。

「目がまわるくらい忙しい」って表現ありますよね?いやいや、目はまわらないでしょっと思ってましたが、まわります!夕方くらいからグルグルまわります!

でも、そんなの誰にも評価されないんです。むしろ、少しでも他の子と違ったり、怪我をしてしまったりすると、ママが周りから責められます。人見知りが激しすぎるのは私の接し方がいけなかったの?私がもっと注意して見ていたらよかった。。等、色々な気持ちを抱えながら、分からない事ばかりで不安や迷いばかりです。そういうの、全部ママが背負ってるんです。

仕事だったらどうでしょうか?頑張って成果を上げれば良い評価をされ、お給料やボーナスという目に見える形で現れます。反対に、失敗したり成果が上がらなければ悪い評価が付きますが、失敗を活かして来期は頑張ろうというモチベーションもあがりますよね。

では、私は日々の子育てを評価してもらいたいんでしょうか?

うーん、それとも違うような気がします。

仕事を辞めなければ何か違ったのか?仕事を辞めなかったとしても、決して同僚のような成果を上げられるだけの実力は無い。しかも、今居る「子育て」というフィールドでも上手くできずにいる自分に自己嫌悪を感じ、それを

「育児は誰にも評価されない!」

って丸投げしている。。

どうやら、どうしようもなくダメな自分を発見してしまったようです。

そんな悶々とした気持ちも、また朝がくると忙しい一日が始まって、いつの間にかどっこかにいっちゃうんだけどね。

また今日から子育て頑張ろう。頑張るしかないのです。頑張れ自分!

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